最近の反訳依頼で多い事例で個人や企業に対し真実のように信用させ,善良な人々を欺き金銭や財物の交付を要求又は仲介者を経由して騙(だま)す手口の罪が詐欺(刑法246条)が多い。まして,未成年者,知慮浅薄など心神耗弱弱者にも財物を交付させるなどの許されない行為も同様に処罰される(刑法248条)が,その詐欺相手らと電話,対面会話で反訳書の作成依頼事例の多い順は以下。
リフォーム詐欺
オークション詐欺
オレオレ詐欺
キャンセル詐欺
サポート詐欺
記念物設置虚偽詐欺
還付金詐欺
義捐金詐欺
結婚詐欺
手形詐欺
小切手詐欺
振り込め詐欺
寸借詐欺
接待詐欺
前金詐欺
代金引換郵便詐欺
代理人詐欺
募金詐欺
融資詐欺
予約金詐欺

 

文/反訳士 山田正孝 反訳 | 一般社団法人日本反訳士協会