貸しお金を返せと言うのは当然!のこと。
お金を借りた人がお金を返すのも当然なのですが,当たり前が通用しないのがお金の貸し借りなのです。
特に,人から安易にお金を借りる人は最初から約束通りにお金を返そうとはさらさら思っていません。

したがいまして,貸金返還請求の裁判訴訟を自身で実際に行ってみると,善意の気持ちでお金を貸した愚かさに気付き,自身の浅はかさがどっと,身に染みるのが金返せ裁判の貸金返還請求なのです。

ですから,お金を貸すと言うことは,貸した瞬間に親友,先輩,知人,友人,親戚,恩を受けた人,困ってそうな人,婚約者,同僚など,一瞬で失うことになります。結論として,お金の貸し借りは心を鬼にし厳禁なのです。善意の気持ちでもお金を貸した瞬間に,その人達(たち)との人間関係は破綻(はたん)してしまうのです。

※大金50万円を相手から担保も個人情報も無い状態で貸金した悪夢の対処費用項目は以下,
【貸金返還請求裁判で,貸した人の負担項目】

・訴訟代理人 (弁護士・司法書士) 費用

・内容証明作成等(弁護士・司法書士)費用

・訴訟添付郵便 (裁判所) 費用

・裁判所からの特別送達(裁判所) 費用

・公示送達(印紙,切手) 費用

・差押え資産調査費(興信所,探偵)

・被告人資格証明費用(弁護士,司法書士)調査費

・被告人住民票費用(弁護士,司法書士) 調査費

・貸金返還請求裁判所の(弁護士,司法書士)着手金

・貸金返還請求裁判所の(弁護士,司法書士)成功報酬金

・証拠音声が有る場合の反訳書(反訳士)作成費用

 

【借りる人の心理】

※お金を借りる人(借金)をする人の心理を書き込み下さい。

・貸さない暴言を吐き怒る人。

・プライドだけが高い人。

・大勢の人から借りていて借りたことを忘れる人。

・多重債務で金融機関から借りられない人。

・金銭にだらしない人。

・家族,親戚で突然病人がでる人。

・家族が身内が交通事故で相手から脅されてる人。

・持病がたくさんある人。

・月末になると財布をなくす人。

・家賃を滞納したり更新料などが払えない人。

・貸金返還裁判が解決時間が必要になることを知ってる人。

・貸金返還裁判で踏み倒せることを知ってる人。

・差し押さえされる財産がない人。

 

文/反訳士 山田正孝 反訳 | 一般社団法人日本反訳士協会