日本反訳士協会

通信講座 音声反訳の専門職を目指す! <生涯学習>

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通信講座で反訳技術を習得

反訳書作成通信講座紋章

反訳士の紋章

反訳士職名取得通信講座は国内唯一「反訳士」の職名が取得できる通信講座です。この通信講座では,あらゆる録音,録画方式の録音媒体で録音し保存された音声会話,音,を反訳士協会が開発した音声文字化ソフト(受講中無料貸与)を使い会話や音を反訳(文字に起す)文字化技術を実践的音源を使い習得します。

反訳士が得意とする反訳(文字起し)分野は,争っている裁判で必要になる音声会話と音の証拠発生時刻を一秒単で反訳書に証拠資料して整える書面作成技術です。

業務としては,証拠とする音源保有者より機密保持の約束の基音源を預かり,その音,会話を「耳で読む,目で聞く,心で書く」心情で証拠書類の反訳書に文字を起す方法をトレーニングを重ねて習得します。

特に,録音,動画された会話と同時,或いは背景に聞こえる(有形,無形の(力))の音情報も重要証拠で,音に含まれる擬音,擬態の音,発生時刻も反訳書に作成(文字に起こ)す技術も通信講座で学習します。

その後,通信講座を終了し認定されますと音声文字化スペシャリスト(専門職)の「反訳士」として社会活動が実現できるが国内唯一の反訳士職名取得通信講座なのです。

通信講座終了後の仕事

もっとも高い技術が求められる裁判証拠反訳の技術は他分野で多く応用でき活躍できます。近年の紛争解決裁判の年間件数は驚くべき数で・民事・行政で2,260,000件,刑事1,240,000件,家事・少年で950,000件、実に年間4,450,000件もの紛争事案が審理されています。

それを背景とし,音声,動画の会話を証拠提出する機会も増大。結果,音声文字化技術を保持する反訳士の力が切望されてきているのです。

[仕事の作成内容] [音源保有先]
裁判提出証拠資料の反訳書 個人,裁判所・弁護士・司法書士・法務関係,他
会議録や議事録 官公庁の議会など,企業の会議,総会,他
インタビュー(・対談・講演) 出版・報道機関,他
個人,町内会,自治会 生活分野の録音音声の文字化
反訳士養成講座の開催 契約地域で養成講座の運営

 

通信講座で習得する無形,有形の力とは

・「無形力」は→人が不快と感じる全て事柄
・「有形力」は→襟首をつかむ,殴る,蹴とばす,引っ張る,押す,水を掛ける,唾を吐きかける等々,次に示す事がらで,

身体的攻撃の状況
過大要求や過少要求の事実
精神的攻撃で,脅迫,侮辱,暴言,名誉棄損の事実
物や書類などを机や床,壁に叩きつけた威嚇が有ったか?
コツコツコツとペンやボールペン,物でテーブルを叩き続けたか?
胸ぐらをつかむ行為の状況
殴る蹴るの衝撃の有無
腕や衣服を引っ張る
耳元で大声で叫ぶ
拡声器を使い大音量で話しかける
狭い室内で連続的大音量で威嚇する
顔や目に強い光を照射する
棒や刃物を振り回し周囲を叩く
身の回りの物を投げ,蹴とばす
着信音だけの無言電話を繰り返す
刺激の強い飲料水を無理強いする
車両の幅寄せ,進路妨害,停止車両を殴打や足蹴り行為
隣家居住者に騒音で精神的ストレスを加える
病菌(性病などを故意に感染させる)
臭気
音波

などを文字化技術習得後は以下公用文書式の証拠資料を作成するまでを通信講座で習得します。

録音時間と反訳書ページ数

録音,録画会話を基にし証拠資料が作成されたときの書面情報の概略

① 音源 ② 文字化数 ③ 頁数 ④ 行数
15分 16,500文字 29ページ 700行
30分 33,800文字 58ページ 1,420行
45分 51,750文字 121ページ 2,168行
60分 68,500文字 158ページ 2,827行
1時間15分 83,200文字 189ページ 3,420行
1時間30分 79,750文字 227ページ 4,072行
1時間45分 113,600文字 260ページ 4,671行
2時間 128,500文字 293ページ 5,285行
2時間30分 159,000文字 367ページ 6,518行
3時間 200,800文字 458ページ 8,158行

※注意 ①,②,③,④の記号について
会話速度差で数値は変化します。
① = 録音音声データの時間
② = 音声を反訳した文字数
③ = 公用文書式の合計頁数
④ = 会話者発言会話の行数

 

 

公用文書式の証拠資料

最高裁判所は裁判所の事件に関する記録その他の書類(以下「裁判文書」という。)について,平成13年1月1日から,日本工業規格A4判の用紙を使用し,書式を横書き(左とじ)と定めた。
<様式>
・A4版横書きとする(片面のみ使用。A3判の袋とじもしない。)
・文字サイズは12ポイント
・1行文字数は37字
・1ページの行数は26行
・余白は,上端35㎜,下端27㎜,左側30㎜,右端15~20㎜
・左端は,綴じしろ,2箇所でステープラー(ホッチキス)止め,上端は受付印用スペースとなる。


書式概要

証拠書類最初のページに以下の情報を示す。

  • 題名
  • 要約文
  • 作成年月日
  • 作成者記名,捺印
  • 主文
  • 音声再生開始時刻の秒単位(0時間0分0秒~)表記
  • 会話者は、職名、肩書き、性別を表記
  • 連続行番号は音声再生経過時間に同期表記
  • 会話の内容は逐語表記
  • 前回の記事
  • 頁番号

 

校正用反訳書の目的

裁判証拠書類の作成過程では,目的は音源の音声,動画を録音した当事者と共に文字起しカ所の誤りを見つける作業工程です。文字起こした書面の誤字,脱字,語句に紛れた不要文字の衍字(えんじ)を見つけ,そのカ所を赤字で表記,再び音源と聴き合わせ修正しする証拠資料の作成過程では必然の工程で通信講座で体験し習得します。

校正用反訳書

校正用反訳書

 

証拠資料の反訳書標題

裁判所に提出する各書類は平成13年1月1日から日本工業規格のA4判用紙を使用、様式/書式が定められ,反訳書の1ページには以下をひょうきす

  • 前文
  • 作成年月日
  • 作成者記名,捺印
  • 主文
  • 音声再生開始時刻の秒単位(0時間0分0秒~)表記
  • 会話者は、職名、肩書き、性別を表記
  • 連続行番号は音声再生経過時間に同期表記
  • 会話の内容は逐語表記
  • 前回の記事
  • 頁番号

 

通信講座の反訳書見本

通信講座の反訳書見本

 

証拠説明書

反訳士が作成した証拠資料を証拠説明する書類。
事件を表す年月日,符号,事件番号,原告被告の氏名,押印し三式用意する。

反訳関連の証拠説明書

通信講座の証拠説明書

 

 

通信講座終了後の認定書

通信講座の受講が修了し文字化技能習得の力が確認されますと,技能習得者を表す認定書が発行されます。

※認定書発行後,一般社団法人日本反訳協会に入会(会費月々1,000円)しますと,「士」として日常的に使用できる証拠資料作りの反訳書作成ソフト(無料使用)の許可がされます。

反訳書作成通信講座認定書

反訳士の認定書

 

職名「士」業の名刺

職名取得通信講座で認定されますと,
認定番号が付与されて「士」業の名刺使用が可能となります。

反訳士の名刺

反訳士の名刺

 

通信講座では反訳書作成ソフトは無償貸与

この通信講座で使われる反訳書の作成ソフトは協会が数十年蓄積した経験とノウハウを基礎に開発された公用文書式の反訳書作成ソフトで受講者には無償で貸与されます。
さらに,この通信講座終了後は協会会員として入会が許可されますと会員で有る限り無償でソフトの利用が許可されます。

また,この通信講座では独立開業を志す方々に社会活動で直ぐに必要となる各種のテンプレートの利用も許可されます。

  • 公用文書式の反訳書テンプレート
  • 機密保持契約書のテンプレート
  • 証拠証明書のテンプレート
  • 見積書のテンプレート
  • 請求書のテンプレート
  • 領収書のテンプレート
  • 書類発送案内のテンプレート
  • 封筒のテンプレート
  • 名刺のテンプレート
  • CDラベル印刷デザインのテンプレート

さらに,「反訳士」の職名取得後で一般社団法人日本反訳士協会に会員として入会が許可され,維持会員に入会が許可されますと,都道府県単位で反訳士技能養成通信講座を主催する活動許可の権利も付与されます。

職名取得通信講座の受講費用

  • 資格取得通信講座の受講費(CDデータ)12万円(税別)
  • 福祉関係(身体障害者手帳保持の方々)の受講費(CDデータ)7万2千円(税込み)
  • 講座の教本(第一章~第四章)合計約1,418ページ
  • 反訳書作成文字化ソフトは通信講座受講者に限定し貸与されます。
  • 通信講座で学習する音源及び技能試験用音源は通信講座受講中は無償で貸与されます。
  • 通信講座で技能認定終了後は規定により認定書発行いたします。
  • 通信講座で認定書授与者は当協会に優先的に入会が許可されます。
  • 入会規約では一般会員,入会金1万円で年会費1万2千円。維持会員は入会金5万円で年会費は12万円。

※職名の資格を取得する通信講座の教本はCDに納められています。

 

通信講座 教本 第一章 PDF

  • 役割について
  • 様式のテンプレート(在宅開業用)
  • ① 文字化料金価格表(在宅開業用)
  • ② 見積書(在宅開業用)
  • ③ 請求書(在宅開業用)
  • ④ 秘密保持契約書(在宅開業用)
  • ⑤ CD表面印刷デザイン(在宅開業用)
  • ⑥ 校正用公用文反訳書書式
  • ⑦ 名刺“士”業
  • 署名捺印の意味
  • 養成講座について
  • 公用文反訳書形成プログラム(反訳マスター)について
  • 文字化に使うコンピューター機器及び使用ソフト
  • 守る法的責務 ・文字化文書の ・業務の流れ
  • 公用文書式 ・文字表記の句読点の決まり
  • 公用文の漢字使用について
  • 公用文の送り仮名の付け方

通信講座 教本 第二章 PDF

受講者限り,反訳書作成トレーニングの為に無償貸与される公用文書式の反訳書形成プログラムの使い方が習得できる。

  • 公用文書式反訳書作成ソフトの起動「反訳マスターを開く」
  • 各ボタンの説明
  • 氏名コードの設定
  • 音声データ型式を整える
  • 音声データの読み込み
  • 会話を書き起こす
  • 繰り返し再生と待ち時間設定
  • 公用文書式に自動形成
  • エラー表示について
  • バックアップ〔重複保存〕
  • パスワード管理

通信講座 教本 第三章 PDF 裁判所のはなし

この通信講座で職名を取得し反訳士が作成した証拠資料が提出される相手先は裁判所です。
日本の裁判制度について,世間の人達は,ごく浅い知識しか持っておらず,しかも時には間違った考えをしていると言うで裁判所や裁判の制度について,制度の基本と考えられる点や,社会人がとかく思いちがいをしているのではないかと思われる点について学習する。

反訳 通信講座教本

反訳士職名取得通信講座の教本

 

 

・第一節 裁判所とはどんなところか
(一)裁判所の印象
(二)法と裁判所と我々の生活
(三)最高裁判所の二つの判決について
(四)裁判所の概念

・第二節 裁判所の独立

・第三節 国民の幸福と裁判

◯ 第一章 裁判所とわれわれの生活

・第一節 社会の秩序を維持する裁判所
(一)犯罪と社会
(二)刑事裁判の実際
(三)刑罰の目的
(四)裁判の道徳的意義

・第二節 国民の権利義務を保全する裁判所
(一)私生活上のいろいろな争い
(二)法による個人の利害の調和

・第三節 法による統治を確保する裁判所
(一)法治国の国民の権利
(二)国会対する国民の利益の保証

◯ 第二章 裁判所

・第一節 裁判所の国法上における地位
(一)国家とその統治権
(二)三権分立の原則
(三)司法権の独立
(四)新憲法における法の優位

・第二節 裁判所の構成
(一)裁判所の種類
(二)最高裁判所
(三)高等裁判所
(四)地方裁判所
(五)家庭裁判所
(六)簡易裁判所

・第三節 裁判官
(一)裁判官の種類及び定員
(二)裁判官の任命
(三)裁判官の任命資格
(四)裁判官の身分
(五)裁判官以外の裁判所職員

・第四節 検察官及び弁護士
(一)検察官の職務
(二)検察官の種類及び等級
(三)検察官の任命資格
(四)検察官の職務上の原則
(五)検察官の身分
(六)検察審査会
(七)弁護士

・第五節 司法修習生
・第六節 裁判事務の取扱
(一)公開裁判の原則
(二)開廷の場所
(三)法廷の秩序維持
(四)裁判所の用語
(五)裁判の評議
(六)裁判所の共助

◯ 第三章 裁判所手続きのあらまし

・第一節 民事訴訟
(一)民事訴訟の意義
(二)民事訴訟における弁論主義
(三)民事訴訟の構造
(四)調停

・第二節 行政訴訟
・第三節 刑事訴訟
(一)刑事訴訟の意義
(二)刑事訴訟の性格及びその理想
(三)刑事訴訟の構造及び憲法による基本的人権の保証
(四)陪審制度の停止
(五)人身保証
(六)少年保護

◯ 第四章 裁判の理想

 

通信講座 教本 第4章 方言集 PDF

この方言集は当協会が過去反訳書を作成した際に実際に録音された方言や新語を標準語と照合できるよう全国の協力者とともに整えたもので,ページ数1,098頁,行数27,670 余り,文字数514,839で構成され,PDFファイルとしてCD収録しました。

PDFファイルの検索モードで,方言や新語を入力することによって,標準語と都道府県が検索結果として表示されます。

反訳 通信講座教本三種

通信講座教本 三種

 

 

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