一般社団法人日本反訳士協会

反訳 音声明瞭化 ノイズ・雑音の除去 <裁判>

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ノイズ・雑音除去,1分間無料体験

スマートフォン,ICレコーダー,ボイスレコーダー,自動通話録音など,あらゆる録音媒体のフォーマットで記録した音声や録画の会話,環境音を明瞭化技術を駆使し解決を目指します。

録音フォーマット(拡張子)の例

  • .mp3
    「人間の耳には聞こえない音の帯域を排除することで、良質の記録音を保ちアナログ-デジタル変換技術で信号変換した方式で,保存サイズを圧縮することができまるが高度の音声録音には適さない。」

  • .m4a
    「M4AはMP3より高圧縮でもMP3と比較した時温室はは向上する。」

  • .wav
    「WAVまたはWAVEと呼ばれ、マイクロソフトとIBMにより開発された記録拡張子で,保存ファイルのサイズが大きく(約1分間程度の音の記録には10MBが必要となる。」

  • .mp4
    「動画形式のひとつで,他の動画ファイル形式では「AVI」「WMV」「FLV」と同類にあり,ウィンドウズ,マックなどPCiで使えるファイル形式。圧縮が率高く高画質にも関わらずデータ量が少なく効率が良く動画の主流として使われている。」

  • .wma
    「音源をCD並みに保って非圧縮ファイルと比べ,データ保存サイズを1/20程度で記録できる拡張子。」

  • .ogg
    「MP3比較し良い音の再生が可能で,他の非可逆圧縮形式とにも劣らない。低ビットレートの時の性能評価は高く,MP3などのように配布ライセンス料を払う必要がない。」

  • .ac3
    「人が聞こえる限界値の周波数20〜20,000Hz帯域の再現ができ,繊細な音響効果が再現できる拡張子

  • .mp2
    MP3形式同類圧縮で,音楽CDの音質を保ち無圧縮の状態の.wav形式と比較して容量が7分の1にできる。

  • .flac
    音声情報圧縮方式で,誰もが改良,機能の追加,再配布できるオープンソースで,約5070パーセント程度可逆圧縮が可能な拡張子。」

  • .tta
    「劣化のない圧縮方式の音声ファイルで 圧縮に対する処理速度が速い。さらに,トラックのスタート位置などの情報が格納でき,音楽CDバックアップとして使われている。」

  • .wma
    「マイクロソフトが開発した音声圧縮技術で,MP3と同等の音質の高圧縮率(約2倍)で音楽ファイルなどが保存できね。」

  • .asf
    「AVI後継の後継としてマイクロソフトが開発した形式である。」

  • .ape
    「非圧縮ファイルにと比較しサイズを極小かでき,更に基音源を完全復元可能でファイルサイズを小さくできる」

  • .aiff
    「アップルが開発した音声ファイルの拡張子。」

  • .avi
    「Windowsの標準的動画ファイルの標準的形式。」

近年レコーダー性能は驚くほど記録能力が向上し,誰でも,いつでも,どこでもメモを録(と)るように録音,録画ができるようになりました。

しかし,折角(せっかく)録音,録画した相手の声が小さかったり,向かい合い座った距離が遠く,声が小さく良く聞こえなかったり,さらに,会話と同時にザー,ブーなど雑音が混じり,話し言葉が分かり辛(づら)い。等々,更に,マンションや集合住宅で静かな夜になると漏れ聞こえる話し声,衝撃音にも悩まされることがあります。

それらの状況を証拠とし示すとき「自分に都合よく述べたり,書いたり」そして「これが真実です。事実です。証拠です。」として,裁判に提出する証拠資料(反訳書)として作り提出しますと証拠の信頼性を損ない自分が希望していた裁判結果を得ることは叶いません。

裁判で争っている相手側にも提出した証拠資料(反訳書)は渡されますので,当然,相手側も提出された音声と証拠資料(反訳書)を厳しく検証します。

そして検証の結果で提出した証拠資料(反訳書)が提出した側に都合よく書類(反訳書)がつくられたと判明しますと,証拠の信頼性を一気に失ってしまいます。

 したがいまして,証拠の基礎となる音声記録が

  • 周囲の雑音がうるさくてで判断できない。
  • 声が小さくて聞き取れない,分か(わか)らない。

    など,さらに,スマートフォンやICレコーダーから自分のコンピューターに移動する際に紛れ込む固有ノイズなど,良質の音源を用意する音声明瞭化技術は証拠資料(反訳書)の作成では欠かすことはできません。

 

1分間の音声を無料で雑音除去の検証

音声明瞭化を検証できる時間1分間で無料体験が実感できます。

1分間を標準的会話速度で反訳しますと「A4ページ数で約2ページ,文字数では780文字で,文字行数では220行」にも相当する証拠情報が無料で雑音除去の検証が体験できます。
 
無料音声明瞭化検証では録音フォーマットに制限は有りません。
当協会のホームページの《お問合せ》から事前に詳細と希望内容をお知らせください。
 
お知らせいただきますと機密保持の方法でネット経由の音声の送付方法をメールでお知らせいたします。
 
音声データの容量が大きい場合は郵送又は宅配便でお送りいただく方法も知らせてください。

 

音声データと動画の匿名化

証拠資料として音声データと反訳書を裁判所に提出するとき,音声データに含まれる当事者外の特定できる人格権,肖像権,プライバシー権など名誉毀損権の対策は重要です。その対策に音声データ及び反訳書,動画データの匿名化技術を提供します。

・音声の匿名化技術は, 会話の音声の大きさ(レベル)に合わせ(サイン波,周波数200-3000Hz)で会話内容を損なわず匿名化音を挿入します。

特定の個人を識別できる情報例として, ・ 氏名・ 生年月日・ 属名・ 学名・ 住所・ 電話番号・ メールアドレス ・会社名・ 職位・ 通称・雅号・屋号・芸名・入所・入院記録・看護記録・検査記録 ・音声データの背景に含まれる識別性情報

 

・動画の匿名化技術は 当事者以外の特定個人情景が識別できないよう1秒単位で処理をいたします。 動画は1秒間に30枚の写真が一組として動く画像として構成されています。

 

明瞭化対象の<ノイズと雑音>

広い場所や待合室などで背景に聞こえる音と騒音。
マイクが衣服や風切りで生ずる音。
肯定,否定の濁音「だ・じ・ず・ぜ・ぞ」濁り音。
サ行歯擦音(しさつおん)音。
会話に混入する緊急車両のサイレン音。
電車、車両、航空機の通過音。
換気扇,クーラー、モーター電気的雑音。
廊下の歩行,椅子のひきずりなどの音。
会話中のクシャミや咳(せき)払い音。
面談中の密につぶやく捨て台詞(せりふ)の拡大。
同席者が聞こえないように,つぶやく会話の拡大。
電話,携帯電話から漏れて聴こえる会話の拡大。
『ザー』と連続的に聞こえる耳障りな高域音。
会話をはじめるごとに語尾に影響を与える音。
突然の雷。
窓や壁,屋根を叩く強い雨音。
航空機や緊急車両,電車,自動車の通過音,扇風機の回転音。
会話の背景に聞こえるテレビやラジオの音。
電話やファックスの着信音。
室内に配置された電子機器の音。
隣の家や隣の座席から聞こえる会話音。
ウェートレスの応対会話など紛れ込む音。
会話中の突然のクラクション音。
ドアーの開閉音雑音。
物を落下した時の落下音。
食器やスプーンなどの接触音。

 

特に,人の会話を打ち消す衝撃的音(ノイズ)は証拠を検証する人の聴覚に対し 衝撃を与えます。すると,証拠としての検証意欲を大きく損ねてしまいます。衝撃的や雑音の削減 減少,除去は不快な感じを与えず検証するためにも明瞭化技術は大切なのです。

さらに,口論や議論が白熱,攻められている側の返答は小声になってしまいます。その小声が証拠では大切なところです。

・判った。・約束する。・誓う。・保障する。・ゆずる。・承知した。・支払う ・渡す・わける。・など, 通常の会話と同音量に調整することで,聞こえにくかった小声で話した決定的な 言葉を反訳書のタイムラインで明確に表記し証拠の価値を高めることも音声明瞭 化の重要な技術なのです。

 

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雑音・ノイズ除去と明瞭化技術後の結果見本

雑音(ノイズ)除去と明瞭化技術の見本(サンプル)。

 この音声データは,報道取材記者が相手先事務所を訪問しニュース取材を試みたときにノートパソコンのマイクを経由し録音した音声データで,取材記者は相手事務所の壁コンセントをノートパソコンの電源として借受け録音した。

 その事務所の壁電源コンセントには同じ系統にノイズ対策がされていない大型ファン石油ストーブ,換気扇,コピー機など事務所で使われる多くの電気製品が同一系統上で使用されていた。

 さらに,取材記者に応対した相手方とはテーブルをはさみ,数メートル以上離れていて,相手方の声の大きさにノートパソコンの録音レベルを合わせた結果,取材記者とマイクの距離が近く記録された音声レベルが感度オバーとなり取材記者の会話だけに音割れが生じた。

 次の,波形で真ん中で(黄色く輝いている)部分が取材記者の音声で,その周辺で黄色を囲むように(赤の線状の波形)が電源を経由して混在されたノイズ及び雑音成分となる。

音声明瞭化<雑音,ノイズ>画像

音声明瞭化

★ 音声データを波形分析すると(赤)でノイズと雑音の成分が音声データ全体に拡散しているのが分かる。

★上の,雑音成分除去に対し30の工程を経て,明瞭化技術で除去,修正されたのが,次の波形で,僅かに波形で真ん中で(黄色く輝いている)周辺ノイズは残るとしても,証拠資料の反訳書作成に対応できるレベルとなった。

会話成分

★ (赤)のノイズ成分を除去すると音声データは明瞭化される。

 

反訳と音声テータ

ICレコーダー,iPhone,携帯端末,コールセンター,電話応答記録,監視カメラなどの録音・録画記録など,あらゆる方法で記録された音声データを裁判の証拠資料として提出する際は録音した音声データから反訳し証拠日時を正確に書面に文字に起こし公用行政用語法に準じ反訳書(証拠資料)と音声データを一組として三式提出します。

しかし,重要な証拠資料である反訳の基礎に等して音声データが不明瞭で雑音(ノイズ)が混在したまま提出しますと,反訳間違いや,思い込みの反訳など,誤反訳が指摘され裁定に影響を及ぼすことになってしまいます。

特に,雑音(ノイズ)が混入した不明瞭な音声データの場合で「相手の声が小さかったり,声がこもっり,スッキリと聞こえず不鮮明のままで音声データを基礎として反訳してしまいますと「どうしても聞き違い,思い込み」などの誤訳に気が付かず提出しまますと,証拠としての価値が下がりご自身が描いていた裁定とは違った方向や結果になってしまうことがあります。

ですから,雑音(ノイズ)をきれいに整えることは裁判で勝機を得て証拠価値を高めることなのです。一般社団法人日本反訳士協会では40年を超える音響・映像技術の経験とノウハウを駆使して音声データの明解化技術を提供いたします。

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