真実や事実を証明できる音声データや映像記録を「これが証拠です。」と法廷に提出するときには反訳書の用意は必然です。

 その証拠資料(反訳書)の作成過程では疎(おろそ)かにできない大切なことが有ります。

 証拠資料(反訳書)が正しく作成されたと信頼される完成度の高い反訳書の用意は争っている裁判の行方を左右する重要なことなのです。

 反訳士は音声,動画データを文字化するスペシャリストです。裁判証拠資料の豊富な作成経験は音声データに含まれる有形力無形力の状態も文字化し反訳書を高い完成精度で証拠資料を作成します。

 精度と質の反訳方法では,同じ録音,録画データを先ず第一反訳士が反訳書を作成,続いて第一反訳士が作成した反訳書を第二反訳士が検証反訳,反訳書作成依頼者に校正用反訳書を作成します。

 特に会話証拠と共に重要証拠になる有形,無形の会話を注意を集中し証拠となる時間(タイムコード)を1秒単位の時間刻みで「いつ,誰が,その時間に,何を話した。どんな行動をしたか。」などを,会話者,内容,を明確に示す連続行番号を表記して公用・行政文作成法に準拠して反訳士が校正用反訳書を整えます。