裁判で使う!音声証拠の文字起こし(反訳)の手引き
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音声文字起こし|裁判証拠資料にテキスト化!料金プランも詳しく解説

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● 反訳書の作成工程と納品

反訳書の作成は、音声データをテキスト化し、正確かつ詳細な記録に書き起こす重要な作業です。裁判の証拠資料として、活用されます。ここでは、反訳書の作成工程と納品について詳しく解説します。

反訳書の納品までの一般的な作業工程は以下の通りです。

音声データの確認
 

音声データの確認は、反訳作業の質を大きく左右する重要なステップです。どのような点に注意して確認を行うべきか、具体的に解説していきます。

確認項目

  1. 音声ファイルの形式と品質

    • 形式: WAV、MP3、AACなど、様々な形式の音声データに対応できますが、高音質でノイズが少ないWAV形式が理想です。
    • 品質: サンプリングレート、ビットレートが高いほど高音質ですが、ファイルサイズも大きくなります。
    • ノイズ: 背景ノイズ、雑音、ハウリングなど、聞き取りにくいノイズが含まれていないか確認します。
    • 音量: 音量が小さすぎたり、大きすぎたりすると、聞き取りにくくなるため、適切な音量であることを確認します。

さらに、無料体験(1分間)を通じて、お手持ちの録音データの明瞭化効果を実際に確認することができます。ご自身の録音データがどの程度改善されるかを体験し、明瞭化の効果を事前に評価する機会をご提供いたします。

サービスの品質評価

この無料体験を利用することで、明瞭化サービスの品質や効果を評価することが可能です。実際の結果を通じて、ご自身のニーズや要件に適したサービスを提供しているかどうかを確認し、満足度を評価することができます。

   
反訳士と依頼者間のコミュニケーションについて
 

コミュニケーションの目的

  • 依頼内容の明確化: 音声データの内容、目的、納期、フォーマットなど、依頼内容を詳細に確認します。
  • 専門用語の確認: 専門用語の意味や使い方、業界特有の表現について、お互いに理解を深めます。
  • 疑問点の解消: 音声データの聞き取りにくい部分や、内容の解釈について、疑問点を共有し、解決します。
  • 進捗状況の報告: 作業の進捗状況を定期的に報告し、依頼者に安心感を与えるとともに、必要に応じて修正依頼に対応します。
   
校正用反訳書の送付と依頼者の修正について、詳しく解説します。
 

依頼者の校正について

依頼者の校正指示は、校正用反訳書に直接赤字で書き込みます。

  • 修正内容: 漢字の誤り、表現の誤り、内容の不足、不要な部分など、様々な修正が指示することができます。
  • 確認事項: 依頼者の意図を正確に把握するため、校正箇所について反訳士とともに再度確認しあいます。

修正後の対応

依頼者から修正指示を受けた後、以下の対応を行います。

  • 修正作業: 依頼者の指示に基づいて、校正用反訳書を修正します。
  • 再確認: 修正内容に思い込みや、自身に都合の良い文字の誤りがないか、再度確認します。
  • 納品: 修正後の反訳書を依頼者に提出します。
   
反訳士との最終確認について
 

最終確認のポイント

  • 依頼者の意図: 依頼者の指示やコメントを再度確認し、意図が正しく反映されているかを確認します。
  • 専門用語: 専門用語の用法や、業界特有の表現が適切かを確認します。
  • 文脈: 文脈の中で、各文が自然に繋がり、意味が通っているかを確認します。
  • 誤字脱字: 最終的に誤字脱字がないか、丁寧に確認します。
  • フォーマット: 依頼されたフォーマットに沿っているかを確認します。

最終確認の方法

  • 逐語的な確認: 一文一句、丁寧に読み込んでいきます。
  • 音源との照らし合わせ: 必要に応じて、音源と照らし合わせながら確認します。
   
第三者証明の押印について
 

第三者証明の押印」とは、作成された反訳書が、依頼された音声データに基づいて正確に作成されたものであることを証明する行為です。通常、反訳士が、作成した反訳書に署名・捺印することで行われます。

押印の目的

  • 信頼性の担保: 反訳書の正確性と信頼性を保証します。
  • 法的効力: 裁判など、法的手続きで証拠として提出する場合に必要となることがあります。
  以上が、反訳書の作成の工程となります。

 

注) 作成技術料と価格について

反訳の作成技術料は、様々な要素によって変動します。依頼内容を具体的に提示していただくことで、より正確な見積もりを出すことができますが、ここでは一般的な料金体系と、料金に影響を与える要素についてご説明します。

一般的な料金体系

反訳の料金は、以下の要素を総合的に考慮して算出されます。

  • 音声データの長さ: 音声データの長さが長くなるほど、作業時間が増えるため、料金も高くなります。
  • 音声の品質: ノイズが多く、聞き取りにくい音声データの場合は、作業に時間がかかり、料金が高くなることがあります。
  • 専門用語の有無: 専門用語が多い場合や、専門知識が必要な場合は、料金が高くなることがあります。
  • 納期: 短納期を希望する場合、料金が高くなることがあります。
  • 文字起こしの形式: 逐語的な文字起こし、要約、議事録作成など、形式によって料金が異なります。
  • 修正回数: 修正回数が多い場合、追加料金が発生することがあります。

料金に影響を与える要素

  • 作業の難易度: 専門用語が多い、方言が含まれる、複数の話者がいるなど、作業の難易度が高いほど料金は高くなります。
  • 納期: 急ぎの案件の場合、料金が高くなることがあります。
  • 追加サービス: タイムスタンプの挿入、データの形式変換など、追加サービスを依頼する場合、料金が高くなります。
注) 証拠時刻を1秒単位で発生時刻を表記
1 録音録画開始時刻(午前10時の場合は10時00分00秒~1秒単位の24時間)表記
2 録音開始時間が不明の場合(00時間00秒から1秒単位の時間)表記
注) 反訳書の形成
1 平文(暗号,記号を用いず普通文章)で有形,無形の音を反訳
2 擬音、擬態語も逐語表記。
注) 機密保持
1 個人情報は厳格化した暗号化通信方法で、ご依頼者様と情報交換をします。
2 預かり品全ては納品後1週間の保存期間後に完全消去し情報漏えいを防止します。
注) 第三者証明の押印
1 納品される反訳書は第三者の証明として,反訳士の記名(署名)と押印,①裁判所,②原告,③被告分に手渡す証拠書式三式,音源CDが三枚で納品されます。
2 預かり品全ては納品後1週間の保存期間後に完全消去し情報漏えいを防止します。
注) 匿名化(オプション)
1 裁判所に提出された反訳書などの書面は裁判終結より5年経過後(判決、和解調書以外の記録)に廃棄されています。しかし、破棄までの間は誰でも(閲覧申請書、収入印紙、未分証明、印鑑)で閲覧可能とされています。
2 提出された記録は裁判当事者以外でも識別「 氏名、 生年月日、属名、学名、住所、電話番号、メールアドレス、会社名、職位、通称、雅号、社名、屋号、芸名、入所記録、入院記録、看護記録、検査記録」など、更に、会話の背景に聞こえる識別情報によりますが「名誉棄損や業務妨害、プライバシー侵害」等、後の紛争予防処置に役立つ匿名化処理も別途で申し受けています。

● 反訳、校正、提出用書類作成料金と価格

※スマートフォンでご覧の方は、表を横方向にスクロールしてご覧ください。
  価格項目/規定 料金(税込み)
1 反訳書の作成(反訳の録音時間 30分迄) 30,000円
反訳書の作成追加時間の料金(30分から1分間毎) 1000円
2 反訳書の校正料金(一回につき)反訳時間 30分迄 15,000円
反訳書の校正追加料金、(一回につき)30分から1分間毎 1000円
3 裁判所提出用反訳書の印刷及び押印(印刷及び製本 3冊(@3.000円×3)) 9,000円
裁判所提出用音源の作成(※CD 3枚(@3.000円×3)) 9,000円
4 集配(全ての荷造引取配送料金) 着払い
※誰が何時,何分,何秒に何を発言したかのタイムライン表記
※裁判所提出60分未満の音源はDigital Audio方式で納品。
※60分超え音源はMP3フォーマットでCD焼き付け納品。
※本サービスのキャンセルについて
本サービス(反訳・校正・文字起こし・テープ起こし・音声明瞭化等)のキャンセルにつきましては、下記の通りキャンセル料を申し受けます。
1 1-1.契約成立日当日(17時まで)のキャンセル: 契約成立時「契約の意思表示である「申込み」と契約の合意の意思表示である「承諾」のされた段階で契約は成立したと判断されます。」したがって、お見積金額の50%
1-2.契約成立日の翌営業日以降にキャンセル: 契約成立時でお見積金額の100%
2

2-1.キャンセルのご連絡方法: メールにてご連絡ください。
2-2.不可抗力によるキャンセル: 天災地変、お客様の責に帰すことのできない事由等、不可抗力による場合は、この限りではありません。
2-3.営業日: 当協会が定めるた業日を指します。

 

● AIで文字に起した文書の反訳書に形成支援サービス

  価格項目/規定 料金(税込み)

1

 

公用文書式へ清書、反訳書の作成(反訳の録音時間 30分迄) 30,000円
反訳書の作成追加時間価格料金(15分から1分間毎) 1000円

2

 

反訳書の校正(一回につき)(反訳 録音時間 30分迄) 15,000円
反訳書の追加校正料金(一回につき)(30分から1分毎) 1000円

3

裁判所提出用反訳書の印刷及び押印(印刷及び製本 3冊(@3.000円×3) 9,000円
裁判所提出用音源の作成(※CD 3枚(@3.000円×3) 9,000円

4

集配(全ての荷造引取配送料金) 着払い
※誰が何時,何分,何秒に何を発言したかのタイムライン表記
※裁判所提出60分未満の音源はDigital Audio方式3枚で納品。
※60分超え音源はMP3フォーマットで納品。

 

 

 

音声反訳の反訳書式

 

 

 

音声反訳の校正用反訳書書式

 

 

裁判所提出用音声反訳書と音源

音声反訳の反訳書三式と音源三式

 

 

● 音声明瞭化(雑音除去)と反訳箇所の匿名化

※スマートフォンでご覧の方は、表を横方向にスクロールしてご覧ください。
  価格項目/規定 料金(税込み)
1 反訳音源の明瞭化技術(録音時間 15分まで) 30,000 円
2 反訳音源の明瞭化追加時間価格料金(15分から1分毎) 3,000 円
3 匿名音(サイン波 周波数(F)200-3000Hz)処理価格料金(1ヶ所に付き) 5,000円
4 匿名動画処理価格料金(1秒(30枚の写真)に付き 20,000円
5 集配
荷造引取配送料金
着払い

 

※ 裁判で証拠の資料として反訳書と同時に提出する反訳音声が雑音やノイズを明瞭化技術で低減できます。証拠音源の価値を向上できるノイズ低減技術を以下ご紹介します。

・反訳音声のノイズを低減するための技術はいくつかあります。以下にいくつかの例を示します。

  1. スペクトルサブトラクション法(Spectral Subtraction):スペクトルサブトラクション法は、ノイズのスペクトルを測定して、それを元の音声から減算することでノイズを低減する方法です。この技術は比較的シンプルで、リアルタイムで処理が可能なので、リアルタイムでのノイズ低減に適しています。

  2. ウェーブレットデノイズ法(Wavelet Denoising):ウェーブレットデノイズ法は、小波変換を使用してノイズを低減する方法です。この技術は、音声の周波数成分を分解し、ノイズ成分を特定して除去することができます。この技術は、非常に高い精度でノイズを低減することができますが、処理には比較的長い時間がかかります。

  3. スペクトルマスキング法(Spectral Masking):スペクトルマスキング法は、音声の周波数スペクトルに基づいて、ノイズ成分を切り捨てる方法です。この技術は、音声の周波数スペクトルに基づいてノイズを低減するので、音声の品質が高くなります。しかし、音声によっては、ノイズ成分を正しく切り捨てることが難しい場合があります。

以上のようなノイズ低減技術を使用することで、反訳音声からノイズを低減して、より明瞭な証拠音源を提出することができます。ただし、どの技術を使用するかは、音声の特性やノイズの種類によって異なりますので、正確なノイズ低減技術を選択するためには、専門知識を持った技術者にお任せ下さい。

 

※音声明瞭化技術の紹介===============

・会話の背景に聴こえる店内の雑音,テレビ,ラジオとノイズ低減
会話の背景に店内の雑音、テレビ、ラジオなどが混ざっている場合には、ノイズ低減技術を使うことで、より明瞭な音声を得ることができます。以下に、ノイズ低減に有効な技術をいくつか紹介します。

  1. ビームフォーミング技術(Beamforming):ビームフォーミング技術は、複数のマイクロフォンを使用して、特定の方向からの音声を強調する技術です。この技術を使用することで、話者からの音声を強調し、背景のノイズを低減することができます。ビームフォーミング技術は、外部のノイズに影響を受けにくく、高い音声品質を提供することができます。

  2. ノイズキャンセリング技術(Noise Cancelling):ノイズキャンセリング技術は、特定の周波数のノイズを減衰させることができます。この技術を使用することで、背景のノイズを効果的に低減することができます。ノイズキャンセリング技術は、特に定常的なノイズ(例えば、エアコンの音など)に有効ですが、不規則なノイズに対しては効果が低下することがあります。

  3. スペクトルサブトラクション技術(Spectral Subtraction):スペクトルサブトラクション技術は、背景のノイズ成分を特定し、元の音声からそれを減算することで、ノイズを低減する技術です。この技術は、音声の品質を維持しながら、効果的にノイズを低減することができます。ただし、ノイズ成分と音声成分を正確に分離することが難しい場合もあります。

以上のようなノイズ低減技術を使用することで、会話の背景に混ざった店内の雑音、テレビ、ラジオなどのノイズを低減して、明瞭な音声を得ることができます。

・マイクが衣服に触れ聴こえるノイズや雑音の低減
・録音機性能の音質低下の向上と音声に対する雑音/ノイズ低減
・肯定,否定の濁音「だ・じ・ず・ぜ・ぞ」の明瞭化
・サ行歯擦音(しさつおん)の明瞭化とノイズの改善
・会話に混入する緊急車両のサイレンノイズ音の低減
・電車、車両、航空機の通過妨害ノイズ音の低減
・換気扇,クーラー,モーター唸(うな)りノイズの低減
・板張り廊下の歩行音、椅子のひきずりノイズ音の減音
・会話中のクシャミや咳(せき)払いの減音
・面談中,つぶやく捨て台詞(せりふ)の拡大化
・同席者が聞こえないように,つぶやきの拡大化
・電話や携帯電話から漏れ聴こえる声の拡大化
・あらゆる雑音(ノイズ)の除去
・匿名音挿入(サイン波 周波数(F)200-3000Hz)

 

● 証拠資料の作成事例

・(貸し金返還請求) ※cf.  貸し金請求書式ダウンロード
日頃から親しくしていた知人の賃貸料更新(アパート)でまとまったお金が必要となり,翌月には一括返済できる。との約束と懇願されお金を貸してしまった。その後返済の約束が守られない。貸し金依頼のときに携帯端末に音声録音したいた相手が返金するとの会話を洩らさず文字に起こして提出。その結果、毎月返済の裁判で裁定が勝ち取れた。

・(遺産相続) ※ cf.  遺産分割調停
母が手書きの手紙と日頃から兄弟親族に相続する土地家屋と数千万の相続に関し,日頃から会話していた録音音声を文字に起こした押印し音源と裏付け証明書を添え資料を提出した結果,原告が希望していた通りの判決が得られた。

・(インプラント治療事故)※cf.  インプラント訴訟判例
テレビで宣伝しているインプラント手術が上手だという歯医者で埋め込み手術を行った。後で分かったが医師の技術不足で、顎洞を損傷,その上,炎症で蓄膿や慢性副鼻腔炎を発生,治療した病院医師に対し直接対話したときの録音音声の会話を文字に起こして加害者に突き付けた結果で相当額の賠償で示談が成立。

・(老人施設虐待) ※cf.  老人施設虐待
介護施設に入所の親の身体に腫れ上がった傷跡が発見された。施設の人はベットから落ち転倒したのではと話していた。疑わしい思いがあったので自動音声録音に設定して一週間録音の結果,施設の人による粗暴な暴言や音を録音。その打音や言動の詳細を裁判所に提出結果で解決した。

・(パワハラ)※cf パワーハラスメント
勤務地の上役と同僚による冷淡で卑劣な姿勢によって仕事が与えられず,さらに,不本意なうわさを撒き散らそれ,多くの従業員達の面前で名誉をいちじるしく棄損され続けられたそのときに携帯端末で録音した音の音声データを第三者の立場で事実の証明として説明書類とともに裁判所に提訴した。

・〈詐欺・損害賠償請求〉※cf 詐欺
金融取引(IPO)の勧誘電話で証券会社を名乗り、虚偽の名刺を差し出し自宅をファイナンシャルマネージャーと名乗る人が訪問,その際の音声会話を録音、第三者の立場で書面を作成裁判所に提出。

・ (住居侵入) ※cf 押し売り
他人が無断で勝手に住居内に侵入、高額商品を強引に勧誘された。ことわり続けて退去を要求した家主と侵入者が脅された際に交わした状況録音の音声を文字に起こし書面を警察に相談後裁判所に提出。

・〈悪質商法・住居侵入〉
強引な勧誘や物品販売を行う他人が無断で住居の敷地内に侵入、物品の購入を強要し勧誘、その敷地内に押し入った人との会話の音声録音テープを文字化裁判書類を作成。

・〈ワンクリック詐欺〉
ホームページ閲覧でワンクリック不当請求。期間限定の無料期間に登録してしまい、その後、解約ページがなく、さらに、閲覧規約の文字が極端に細かいために放置してしまった。その経緯をページ主催者に直接電話、そのときの録音音声の証拠資料を作成した。

・〈不正競争防止法〉
欠陥商品による被害が発生。不正表示の偽ブランド商品を売り付けた販売人に対し代金返却を求めたときの面談会話を録音で、その音声を詐欺、知的財産訴訟資料として裁判裏付け資料の作成。

・〈害賠償請求事件〉
開発依頼したコンピュータソフトの引き渡し不履行に伴う,債務不履行に基づく損害賠償と遅延損害金の支払いを求めた事案の録音文字化で証拠資料として作成。

・〈詐欺・損害賠償〉
不動産取引で、仲介者が不動産の不都合箇所を事前に知らせなかった不動産不正売買の苦情を録音、その音声を裁判証拠資料として文字化。

・〈選挙無効請求〉
財団法人の理事長選出選挙で、財団を一族家族が私的に運営,その一族が代々理事長を継承。その選挙無効請求を抗議会議の席上で収録した双方の録音から複数の発言者の会話を文字化、裁判の証拠資料として録音音声文字化し公用文書式の証拠資料を作成。

・〈個人情報保護違反〉
インターネット上や町内、公共の場所に個人情報を無断で掲示。その掲示者に抗議した電話の録音音声を裁判で証拠資料と録音を文字化裁判資料として作成。

・〈リフォーム損害賠償〉
住宅リフォームの雨漏り発生損害賠償を業者に要求。リフォーム完了日の夜の雨で、翌朝には雨で室内が濡れていた。施工大手会社に報告、施工会社は工事完了後、散水テストを行ったが異状はなかったとし、放置を続けた、その雨漏り状況をビデオ撮影、再び、施工会社に連絡したが取り合わず、その模様を裁判の証拠音声として録音、損害賠償及び慰謝料請求のための裁判の証拠資料として音声を文字化。

・〈業務契約違反及び脅迫〉
販売代理店契約で、メーカーから代理業務の規約違反の警告を受け、突然業務禁止の通告を受けた。そのときの担当者の強引で高圧的な記録音声を文字化し資料を作成裁判所に提出。

・〈著作権違反〉
複製がネット上に無断で掲載された。権利者は再三、無断掲載を止めるよう通告。その電話で著作権損害賠償が発生する事も通告、電話会話の裁判証拠として作成。

・〈特許侵害〉
発明者の発明品を無断で製造。その製造品を権利として他人に転売された。特許侵害の通告を録音した会話を文字に作成裁判で証拠資料としてテープ起こし

・〈不当利得返還請求〉
作詞作曲した音楽を権利者に無断でインターネット上に配信。さらにCDやDVDのメディアにして販売し続けた。その著作物で不当利得した利益の返還請求状況に対し録音資料を裁判の証拠としてテープ起こし文字に作成

・〈発売禁止等と損害賠償〉

ゲームソフトをアケードゲームとして喫茶店やゲームセンター、旅館、ホテルに無断複製し配置販売された。その違反者に対する発売禁止等と損害賠償の事前通告会議録音を裁判の証拠を資料作成。

・〈遺産相続分割調停〉
遺言書の争いで、遺族一同が集まった場所で遺言書が口述で書かれた事が発覚した。その際の録音を一同で聞いてみると、誘導している箇所が多数あり、遺言無効を証明するテープを裁判の証拠資料として作成。

・〈遺産相続・生前贈与〉
遺産相続紛争で、老人看護施設で、第三者のケアマネージャーが口述で聞いて書き取った遺言を正当と主張するためのテープを文字化,裁判証拠資料として作成。

・〈痴呆の親の遺産相続〉
老人介護施設で、兄弟が別々に認知症の親から財産分与の自筆遺言書を貰い受けた。遺言書に記載されなかった兄弟から遺言書無効の主張の抗議を受けた際の音声録音テープを裁判証拠資料として文字に起こし作成した。

・〈死因贈与〉
生前にテープ録音されていた遺産相続の音声が書斎に残されていた。兄弟兄弟の間で死因贈与紛争が勃発、遺言事実を証明するために録音音声を裁判証拠資料として文字に起こし作成した。

・〈推定相続人廃除〉
相続手続きで、被相続人が意地悪や嫌がらせを受け続けていた。その日常的な音声をテープに音声録音していた。過去の音声を文字化。推定相続人廃除の手続き裁判資料を文字に起こし作成した。

・〈遺産分割〉
父名義の 不動産及び事業による遺産分割整理の途中に母が死亡、相続人の兄弟兄弟による話し合い。生前中に聞いていた不動産、事業の財産分割を兄弟兄弟が求めてきたときのテープ音声で,裁判証拠資料として文字に起こし作成。

・〈貸し主貸し金請求〉
友人に用立てたお金の返済期日が遅れている事についての話し合いのときのテープを、貸し主貸し金請求の証明のための裁判証拠資料として文字に起こし作成。

・〈借金不当請求〉
父親が生前に保証人になっていた借入金の返済について、債権回収業者から連絡があった。しかし、生前中の父親は借金はないと話していた。その音声を録音していたテープ音声を裁判証拠資料としして文字に起こし作成。

・〈法定相続人と相続割合〉
節税対策で養子相続後に実子の親族と養子縁組みした子供同士の紛争で,その親族会議のテープを裁判証拠資料として文字に起こした。

・〈遺産分割無効〉
相続人が遺産の不動産を隠して保有していた。その事を知人に話していたときのテープが発見され、録音テープを裁判証拠資料として文字に起こし遺産分割無効の裁判で提出。

・〈財産分与〉
別居し,別人と同居していた父親が遺言として別人にも財産を分与すると約束していた。残されたテープの内容について、妻が法定相続権利を主張,その話し合いの録音を裁判証拠資料として作成。

・〈共同遺言無効〉
遺言書が夫婦連名で署名し残されていた。兄弟の遺産相続の争いで共同遺言は無効と主張する親族間のテープを裁判証拠資料として文字に起こし作成。

・〈離婚訴訟〉
協議離婚を夫婦間で話し合い。一度は同意したが、途中で片方の不貞が発覚、その不貞相手を交えた話し合いの音声録音で裁判証拠資料として文字に起こし作成。

・〈退職金相続〉
在職中に夫が死亡、その退職金の相続について家族間で話し合いわれた。その死亡者が会社で加入していた生命保険金の請求権の相続について話し合いわれたときのテープを裁判証拠資料として文字に起こし作成。

・〈近親兄弟関係の証明〉
事前に決めていた、生命保険の近親兄弟関係を証明する親戚の説明の生い立ちに関する証言のテープを裁判証拠資料として作成。

・〈行方不明相続人〉
行方不明の相続人がいる事が親族の話題で判明。遺産分割協議について親族一同で話し合いった手続きと分配の方法の録音テープを裁判証拠資料として作成。

・〈贈与不履行〉
夫婦間贈与で、夫が将来のためにテープに録音すると約束した。しかし突然贈与を止めると言いだしたときの約束違反の録音を裁判証拠資料として文字に起こし作成。

・〈預金不正使用〉
単身一人住まいの高齢者の介護で、高齢者から頼まれ通帳からお金を引き出した。後に家族が通帳を調べると引き出された金額について介護高齢者に金額が合わないと話し合った。その状態を介護ヘルパーと話した録音を文字化し裁判証拠資料を文字に起こし作成。

・〈ストーカー被害〉
離婚裁判中で別居のとき、夫のストーカー行為を携帯電話で録音しながら付きまとうなと警告。すると、妻の職場や実家に嫌がらせ,そのときの注意警告会話の音声録音を裁判証拠資料として文字に起こした。

・〈児童虐待〉
児童擁護施設で児童が虐待された状態を施設管理者と話し合った。その際の音声を文字化,裁判資料を。

・〈虐待慰謝料請求〉
老人施設入所者の虐待行為で,複数の目撃者からその事実の録音,虐待行為はなかったとする施設経営法人と職員に対する裁判証拠資料を作成,損害賠償請求の資料を文字に起こした。

 

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