日本反訳士協会

音声反訳 料金と価格,会話と音の明瞭化技術料金

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反訳書の納品工程

作成料金と価格

あらゆる録音,録画方式で記録された音声会話,動画データを平文,公用・行政用語法に準じ証拠資料の反訳書に整える作成技術料金と価格です。

証拠時間を1秒単位で時刻を表記

1)録音録画開始時刻(午前10時の場合は10時00分00秒~1秒単位の24時間)表記

2)録音開始時間が不明の場合(00時間00秒から1秒単位の時間)表記

反訳書の文字起し

平文(暗号,記号を用いず普通文章)の有形,無形音の音声反訳と擬音,擬態語,逐語文字化で書面に表記されます。

機密保持

個人情報は厳格化した暗号化通信方法でご依頼者様と情報の交換をいたします。又,納品後の預かり品の全ては納品後1週間をもって完全な消去し情報漏えいを防止いたします。

反訳書の押印

納品される反訳書は第三者の証明として,反訳士の記名(署名)と押印,①裁判所,②原告,③被告分に手渡す証拠書式三式,音源CDが三枚で納品されます。

匿名化(オプション)

裁判所に提出した反訳書,訴状,答弁書,準備書面,証拠資料,判決,和解,送達など,書面は裁判終結より5年経過後(判決,和解調書以外の記録)は廃棄されるとされていますが,破棄までの間は誰にでも・閲覧申請書・収入印紙・身分証明・印鑑で閲覧可能となります。

したがいまして,証拠資料として提出した書面化された記録は裁判当事者以外が識別できる「 氏名, 生年月日,属名,学名,住所,電話番号,メールアドレス,会社名,職位,通称,雅号,社名,屋号,芸名,入所記録,入院記録,看護記録,検査記録」など,又,会話の背景に聞こえる識別情報が判明しますと「名誉毀損,業務妨害,プライバシー侵害」等々,後々の予防処置の匿名化処理も別途で申し受けます。

照査作業(オプション)

照査作業とは,ご自身が録音した音声を基に文字に起こした反訳原稿の証拠を示す時刻と証拠位置を示す連続行番号全ページに渡って1分1秒単位で書面表記する書類作成支援技術料です。

 

 

裁判所提出音声反訳書の作成料金と価格表

 

反訳,校正,照査,提出用書類作成料金と価格

※スマートフォンでご覧の方は、表を横方向にスクロールしてご覧ください。

  価格項目/規定 料金(税込み)
1 反訳書の作成
反訳の録音時間 15分迄
9,000円
反訳書の作成追加時間価格料金
15分から1分毎
600円
2 反訳書の校正価格料金(一回につき)
反訳 録音時間 15分迄
4,500円
反訳書の校正料金、追加(一回につき)
15分から1分毎
300円
3 裁判所提出用反訳書の印刷及び押印
印刷及び製本 3冊(@3.000円×3)
9,000円
裁判所提出用音源の作成
※CD 3枚(@3.000円×3)
9,000円
4 照査作業
ご自身が文字に起こし反訳した音源録音時間 15分迄
9,000円
ご自身が文字に起こし反訳した音源で追加時間価格料金
15分から1分毎
600円
5 集配(全ての荷造引取配送料金) 着払い
※誰が何時,何分,何秒に何を発言したかのタイムライン表記
※裁判所提出60分未満の音源はDigital Audio方式3枚で納品されます。
※60分超え音源はMP3フォーマットで納品さます。

 

音声反訳の反訳書式

 

 

 

音声反訳の校正用反訳書書式

 

 

裁判所提出用音声反訳書と音源

音声反訳の反訳書三式と音源三式

 

ノイズ/雑音除去と匿名化料金

※スマートフォンでご覧の方は、表を横方向にスクロールしてご覧ください。
  価格項目/規定 料金(税込み)
1 反訳音源の明瞭化技術
録音時間 15分まで
10,000 円
2 反訳音源の明瞭化追加時間価格料金
15分から1分毎
500 円
3 匿名音(サイン波 周波数(F)200-3000Hz)処理価格料金
1ヶ所に付き
5,000円
4 匿名動画処理価格料金
1秒(30枚の写真)に付き
20,000円
5 集配
荷造引取配送料金
着払い

裁判で証拠の資料として反訳書と同時に提出する反訳音声が雑音やノイズを明瞭化技術で低減できます。証拠音源の価値を向上できるノイズ低減技術を以下ご紹介します。

 

※音声明瞭化技術の内容

  • 会話の背景に聴こえる店内の雑音,テレビ,ラジオとノイズ低減
  • マイクが衣服に触れ聴こえるノイズや雑音の低減
  • 録音機性能の音質低下の向上と音声に対する雑音/ノイズ低減
  • 肯定,否定の濁音「だ・じ・ず・ぜ・ぞ」の明瞭化
  • サ行歯擦音(しさつおん)の明瞭化とノイズの改善
  • 会話に混入する緊急車両のサイレンノイズ音の低減
  • 電車、車両、航空機の通過妨害ノイズ音の低減
  • 換気扇,クーラー,モーター唸(うな)りノイズの低減
  • 板張り廊下の歩行音、椅子のひきずりノイズ音の減音
  • 会話中のクシャミや咳(せき)払いの減音
  • 面談中,つぶやく捨て台詞(せりふ)の拡大化
  • 同席者が聞こえないように,つぶやきの拡大化
  • 電話や携帯電話から漏れ聴こえる声の拡大化
  • あらゆる雑音(ノイズ)の除去
  • 匿名音挿入(サイン波 周波数(F)200-3000Hz)

 

証拠資料の作成事例

・(貸し金返還請求) ※cf.  貸し金請求書式ダウンロード

日頃から親しくしていた知人の賃貸料更新(アパート)でまとまったお金が必要となり,翌月には一括返済できる。との約束と懇願されお金を貸してしまった。その後返済の約束が守られない。貸し金依頼のときに携帯端末に音声録音したいた相手が返金するとの会話を洩らさず文字に起こして提出。その結果、毎月返済の裁判で裁定が勝ち取れた。

 

・(遺産相続) ※ cf.  遺産分割調停

母が手書きの手紙と日頃から兄弟親族に相続する土地家屋と数千万の相続に関し,日頃から会話していた録音音声を文字に起こした押印し音源と裏付け証明書を添え資料を提出した結果,原告が希望していた通りの判決が得られた。

 

・(インプラント治療事故)※cf.  インプラント訴訟判例

テレビで宣伝しているインプラント手術が上手だという歯医者で埋め込み手術を行った。後で分かったが医師の技術不足で、顎洞を損傷,その上,炎症で蓄膿や慢性副鼻腔炎を発生,治療した病院医師に対し直接対話したときの録音音声の会話を文字に起こして加害者に突き付けた結果で相当額の賠償で示談が成立。

 

・(老人施設虐待) ※cf.  老人施設虐待

介護施設に入所の親の身体に腫れ上がった傷跡が発見された。施設の人はベットから落ち転倒したのではと話していた。疑わしい思いがあったので自動音声録音に設定して一週間録音の結果,施設の人による粗暴な暴言や音を録音。その打音や言動の詳細を裁判所に提出結果で解決した。

 

・(パワハラ)※cf パワーハラスメント

勤務地の上役と同僚による冷淡で卑劣な姿勢によって仕事が与えられず,さらに,不本意なうわさを撒き散らそれ,多くの従業員達の面前で名誉をいちじるしく棄損され続けられたそのときに携帯端末で録音した音の音声データを第三者の立場で事実の証明として説明書類とともに裁判所に提訴した。

 

・〈詐欺・損害賠償請求〉※cf 詐欺

金融取引(IPO)の勧誘電話で証券会社を名乗り、虚偽の名刺を差し出し自宅をファイナンシャルマネージャーと名乗る人が訪問,その際の音声会話を録音、第三者の立場で書面を作成裁判所に提出。

 

・ (住居侵入) ※cf 押し売り

他人が無断で勝手に住居内に侵入、高額商品を強引に勧誘された。ことわり続けて退去を要求した家主と侵入者が脅された際に交わした状況録音の音声を文字に起こし書面を警察に相談後裁判所に提出。

 

・〈悪質商法・住居侵入〉

強引な勧誘や物品販売を行う他人が無断で住居の敷地内に侵入、物品の購入を強要し勧誘、その敷地内に押し入った人との会話の音声録音テープを文字化裁判書類を作成。

 

・〈ワンクリック詐欺〉

ホームページ閲覧でワンクリック不当請求。期間限定の無料期間に登録してしまい、その後、解約ページがなく、さらに、閲覧規約の文字が極端に細かいために放置してしまった。その経緯をページ主催者に直接電話、そのときの録音音声の証拠資料を作成した。

 

・〈不正競争防止法〉

欠陥商品による被害が発生。不正表示の偽ブランド商品を売り付けた販売人に対し代金返却を求めたときの面談会話を録音で、その音声を詐欺、知的財産訴訟資料として裁判裏付け資料の作成。

 

・〈害賠償請求事件〉

開発依頼したコンピュータソフトの引き渡し不履行に伴う,債務不履行に基づく損害賠償と遅延損害金の支払いを求めた事案の録音文字化で証拠資料として作成。

 

・〈詐欺・損害賠償〉

不動産取引で、仲介者が不動産の不都合箇所を事前に知らせなかった不動産不正売買の苦情を録音、その音声を裁判証拠資料として文字化。

 

・〈選挙無効請求〉

財団法人の理事長選出選挙で、財団を一族家族が私的に運営,その一族が代々理事長を継承。その選挙無効請求を抗議会議の席上で収録した双方の録音から複数の発言者の会話を文字化、裁判の証拠資料として録音音声文字化し公用文書式の証拠資料を作成。

 

・〈個人情報保護違反〉

インターネット上や町内、公共の場所に個人情報を無断で掲示。その掲示者に抗議した電話の録音音声を裁判で証拠資料と録音を文字化裁判資料として作成。

 

・〈リフォーム損害賠償〉

住宅リフォームの雨漏り発生損害賠償を業者に要求。リフォーム完了日の夜の雨で、翌朝には雨で室内が濡れていた。施工大手会社に報告、施工会社は工事完了後、散水テストを行ったが異状はなかったとし、放置を続けた、その雨漏り状況をビデオ撮影、再び、施工会社に連絡したが取り合わず、その模様を裁判の証拠音声として録音、損害賠償及び慰謝料請求のための裁判の証拠資料として音声を文字化。

 

・〈業務契約違反及び脅迫〉

販売代理店契約で、メーカーから代理業務の規約違反の警告を受け、突然業務禁止の通告を受けた。そのときの担当者の強引で高圧的な記録音声を文字化し資料を作成裁判所に提出。

 

・〈著作権違反〉

複製がネット上に無断で掲載された。権利者は再三、無断掲載を止めるよう通告。その電話で著作権損害賠償が発生する事も通告、電話会話の裁判証拠として作成。

 

・〈特許侵害〉

発明者の発明品を無断で製造。その製造品を権利として他人に転売された。特許侵害の通告を録音した会話を文字に作成裁判で証拠資料としてテープ起こし

 

・〈不当利得返還請求〉

作詞作曲した音楽を権利者に無断でインターネット上に配信。さらにCDやDVDのメディアにして販売し続けた。その著作物で不当利得した利益の返還請求状況に対し録音資料を裁判の証拠としてテープ起こし文字に作成

 

・〈発売禁止等と損害賠償〉

ゲームソフトをアケードゲームとして喫茶店やゲームセンター、旅館、ホテルに無断複製し配置販売された。その違反者に対する発売禁止等と損害賠償の事前通告会議録音を裁判の証拠を資料作成。

 

・〈遺産相続分割調停〉

遺言書の争いで、遺族一同が集まった場所で遺言書が口述で書かれた事が発覚した。その際の録音を一同で聞いてみると、誘導している箇所が多数あり、遺言無効を証明するテープを裁判の証拠資料として作成。

 

・〈遺産相続・生前贈与〉

遺産相続紛争で、老人看護施設で、第三者のケアマネージャーが口述で聞いて書き取った遺言を正当と主張するためのテープを文字化,裁判証拠資料として作成。

 

・〈痴呆の親の遺産相続〉

老人介護施設で、兄弟が別々に認知症の親から財産分与の自筆遺言書を貰い受けた。遺言書に記載されなかった兄弟から遺言書無効の主張の抗議を受けた際の音声録音テープを裁判証拠資料として文字に起こし作成した。

 

・〈死因贈与〉

生前にテープ録音されていた遺産相続の音声が書斎に残されていた。兄弟兄弟の間で死因贈与紛争が勃発、遺言事実を証明するために録音音声を裁判証拠資料として文字に起こし作成した。

 

・〈推定相続人廃除〉

相続手続きで、被相続人が意地悪や嫌がらせを受け続けていた。その日常的な音声をテープに音声録音していた。過去の音声を文字化。推定相続人廃除の手続き裁判資料を文字に起こし作成した。

 

・〈遺産分割〉

父名義の 不動産及び事業による遺産分割整理の途中に母が死亡、相続人の兄弟兄弟による話し合い。生前中に聞いていた不動産、事業の財産分割を兄弟兄弟が求めてきたときのテープ音声で,裁判証拠資料として文字に起こし作成。

 

・〈貸し主貸し金請求〉

友人に用立てたお金の返済期日が遅れている事についての話し合いのときのテープを、貸し主貸し金請求の証明のための裁判証拠資料として文字に起こし作成。

 

・〈借金不当請求〉

父親が生前に保証人になっていた借入金の返済について、債権回収業者から連絡があった。しかし、生前中の父親は借金はないと話していた。その音声を録音していたテープ音声を裁判証拠資料としして文字に起こし作成。

 

・〈法定相続人と相続割合〉

節税対策で養子相続後に実子の親族と養子縁組みした子供同士の紛争で,その親族会議のテープを裁判証拠資料として文字に起こした。

 

・〈遺産分割無効〉

相続人が遺産の不動産を隠して保有していた。その事を知人に話していたときのテープが発見され、録音テープを裁判証拠資料として文字に起こし遺産分割無効の裁判で提出。

 

・〈財産分与〉

別居し,別人と同居していた父親が遺言として別人にも財産を分与すると約束していた。残されたテープの内容について、妻が法定相続権利を主張,その話し合いの録音を裁判証拠資料として作成。

 

・〈共同遺言無効〉

遺言書が夫婦連名で署名し残されていた。兄弟の遺産相続の争いで共同遺言は無効と主張する親族間のテープを裁判証拠資料として文字に起こし作成。

 

・〈離婚訴訟〉

協議離婚を夫婦間で話し合い。一度は同意したが、途中で片方の不貞が発覚、その不貞相手を交えた話し合いの音声録音で裁判証拠資料として文字に起こし作成。

 

・〈退職金相続〉

在職中に夫が死亡、その退職金の相続について家族間で話し合いわれた。その死亡者が会社で加入していた生命保険金の請求権の相続について話し合いわれたときのテープを裁判証拠資料として文字に起こし作成。

 

・〈近親兄弟関係の証明〉

事前に決めていた、生命保険の近親兄弟関係を証明する親戚の説明の生い立ちに関する証言のテープを裁判証拠資料として作成。

 

・〈行方不明相続人〉

行方不明の相続人がいる事が親族の話題で判明。遺産分割協議について親族一同で話し合いった手続きと分配の方法の録音テープを裁判証拠資料として作成。

 

・〈贈与不履行〉

夫婦間贈与で、夫が将来のためにテープに録音すると約束した。しかし突然贈与を止めると言いだしたときの約束違反の録音を裁判証拠資料として文字に起こし作成。

 

・〈預金不正使用〉

単身一人住まいの高齢者の介護で、高齢者から頼まれ通帳からお金を引き出した。後に家族が通帳を調べると引き出された金額について介護高齢者に金額が合わないと話し合った。その状態を介護ヘルパーと話した録音を文字化し裁判証拠資料を文字に起こし作成。

 

・〈ストーカー被害〉

離婚裁判中で別居のとき、夫のストーカー行為を携帯電話で録音しながら付きまとうなと警告。すると、妻の職場や実家に嫌がらせ,そのときの注意警告会話の音声録音を裁判証拠資料として文字に起こした。

 

・〈児童虐待〉

児童擁護施設で児童が虐待された状態を施設管理者と話し合った。その際の音声を文字化,裁判資料を。

 

・〈虐待慰謝料請求〉

老人施設入所者の虐待行為で,複数の目撃者からその事実の録音,虐待行為はなかったとする施設経営法人と職員に対する裁判証拠資料を作成,損害賠償請求の資料を文字に起こした。

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