音声データを裁判所に証拠提出する反訳書作成業務。その音源のノイズを除去し明瞭化技術の提供。さらに,反訳士を志す通信講座の開催。録音会話の文字化専門的技術を提供いたします。
一般社団法人日本反訳士協会

反訳 料金

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反訳書及び音源は三式(裁判所、相手弁護士、自分用)

この価格表は,各種の録音装置などあらゆる録音方法で記録された音声会話を裁判の法定に提出する公用文書式の反訳書に文字化,証拠として認定を得るための反訳書の作成に要する費用です。

以下の価格は,証拠の会話位置を秒単位で表記し,音声の文字化は全て逐語文で,ご依頼者様に納品までの価格表です。

反訳書の作成過程では,個人情報や録音内容の機密を厳守し,協会が定めた反訳書の作成手順にしたがい反訳書を作成いたします。納品の際には,第三者の反訳士が記名(署名)押印し,①裁判所,②原告,③被告らに提示する証拠資料作成に関わる料金です。

 

反訳書作成料、校正料、提出関係料

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  項目/規定価格 料金(税別)
1 反訳作成
反訳 音声録音時間 30分迄
12,000円
反訳追加時間料金
30分から15分毎
6,000円
2 反訳書の校正料金(一回につき)
反訳 音声録音時間 30分迄
6,000円
反訳書の校正料金、追加(一回毎)
30分から15分毎
3,000円
3 裁判所提出用反訳書の印刷及び押印
印刷及び製本 3冊
6,000円
裁判所提出用音声の作成
※CD 3枚
6,000円
4 集配
荷造引取配送料金
着払い

■上記反訳料金には会話者は最大10名まで,誰が何分何秒に何を喋ったか,それぞれ会話者を1秒単位のタイムラインで会話位置を示した校正用反訳書を専用ソフトにて作成し,その後ワード形式で依頼者に提出いたします。

※CD(Digital Audio44.1MHz,16ビット)で焼付け3枚を納品。反訳時間が60分超える音源はMP3(128Kbps,44.1kHz,16ビット)フォーマットで反訳書と同時に焼付け納品します。

 

反訳書

 

 

 

    校正用反訳書

 

 

    裁判所提出用反訳書と音源

反訳書三式と音源三式

 

 

音声明瞭化技術料金と価格表

 

※スマートフォンでご覧の方は、表を横方向にスクロールしてご覧ください。

 

  項目/規定 料金(税別)
1 録音素材の明瞭化技術
録音音声時間 15分まで
10,000 円
2 音声明瞭化 追加時間料金
15分から8分毎
5,000 円
3 集配
荷造引取配送料金
着払い

裁判で証拠証拠資料として反訳書と共に提出する音声が障害になる雑音(ノイズ)の低減は音声明瞭化技術で解決できます。聞き間違いで争うことを事前に予防し、証拠価値を向上できるノイズ削減や低減技術が音声明瞭化なのです。

 

  • ※音声明瞭化提供技術内容

    ○ 会話の背景に聴こえるテレビやラジオ音の音声ノイズの低減。

    ○ マイクが衣服などに触れ聴こえるノイズ音の低減。

    ○ 録音機の性能による音質低下の向上とノイズ。

    ○ 肯定、否定の濁音「だ・じ・ず・ぜ・ぞ」の明瞭化。

    ○ サ行歯擦音(しさつおん)の明瞭化とノイズの改善。

    ○ 会話に混入する緊急車両のサイレンノイズ音の低減。

    ○ 電車、車両、航空機の通過妨害ノイズ音の低減。

    ○ 換気扇やクーラー、モーター唸(うな)りノイズの低減。

    ○ 板張り廊下の歩行音、椅子のひきずりノイズ音の減音。

    ○ 会話中のクシャミや咳(せき)払いの減音。

    ○ 面談中密につぶやく捨て台詞(せりふ)の拡大化。

    ○ 同席者が聞こえないように,つぶやき,の明確化。

    ○ 電話や携帯電話から漏れ聴こえる声の拡大と明瞭化。

    ○ あらゆる雑音(ノイズ)の除去。

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